慶應124三田会

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慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団
慶應義塾ワグネル・ソサィエティーは、ドイツの大作曲家R.ワグナーを敬慕する塾生が集って1901年(明治34年)に発足しました。ワグネルは創立後、オーケストラに、合唱に幅広く活発な活動を続け、戦前には、日本のクラシック音楽界は「上野の音楽学校と慶應のワグネル」の両輪によって支えられたと言われています。

発足当時は男声合唱団とオーケストラが一緒になって活動をしていましたが、戦後女声合唱団が加わり、現在では、オーケストラ・男声合唱団・女声合唱団の3団体それぞれが独立した活動をしています。2001年にはワグネル創立100周年を迎え、その記念祝賀行事として、3団体のOB・OG・現役が一同に集い、満席の東京芸術劇場にて「第9」を演奏しました。

男声合唱団は、故木下保、畑中良輔の両先生の強力なご指導を得て、学生合唱界で永くトップレベルであるとの評価を得てまいりました。また、OB合唱団は、1953年(昭和28年)に結成され、以来今日まで紆余曲折はありましたが継続的に絶えることなく活動を続けています。OBの仲間には、ポピュラーコーラスの先駆者であるダークダックス、またプロのオペラ歌手として堀内康雄、大久保光哉などがおり、現在1100名を超える男声合唱団OBのうち、常時60名以上が「OB合唱団」に参加、週1回定期的に練習を行っています。

我々124回生が4年の時には、NHKの大河ドラマ「徳川家康」のテーマソングを歌う機会に恵まれ、また、「慶應歌集」のレコーディングを行い、今でも、その音源が使用されています。 当日は、卒業以来25年ぶりにカレッジソングを歌うメンバーも数人おりますが、現役の助けを得ながら、「塾歌」「三色旗の下に」「我ぞ覇者」を思い切り歌いたいと思っています。

>慶応義塾ワグネル・ソサエティーを聞いてみる


OB合唱団2006年定期演奏会より
が同期(左から、田幡、桑田、田村、須田)

同窓会参加予定者)◎は指揮者
トップテナー 是枝 晃(経済)、田幡 克介(経済)、中島 隆信(経)
セカンドテナー 鷹箸 伸一(商)、野本 享史(経済)、畠山 伸一郎(工)
バリトン 桑田 一徳(政治)、田村 雄司(経済)、飛川 竜哉(文)、安田 俊哉(政治)
バス 小澤 政寿(経済)、◎須田 和宏(法律)、船橋 博隆(政治)、簗田 謙治(経済)