慶應124三田会

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年度代表者挨拶 124三田会の皆さん、こんにちは。

この度、大学の卒業25年記念事業を立ち上げるにあたり、趣旨説明と今後の活動内容についてホームページを通じてお知らせする事になりました。

卒業25年を迎えるにあたり、私たち124三田会のメンバー全員は、2008年3月の大学卒業式に慶應義塾より招待頂くことになっています。各年度三田会は卒業25年、50年を迎える年にそれぞれ卒業式、入学式に招待されるのが恒例となっております。
この機会を持って私たち124三田会では同窓会の開催を企画しています。今まで身近な限られた友人たちとの交流はそれぞれ持っているとは思いますが、同窓会を機に学生時代の友人とも旧交を深める絶好の場だとおもいます。懐かしい顔に会い、卒業から今までを振り返り、再び親交を持つのも良いでしょう。 塾の良さは卒業してから改めて感ずるところが非常に多いと思います。それはビジネスシーンにおいて多くあることだとは思いますが、それ以上に同窓会活動をして学生時代の友人に加えて、より多くの同窓生と語り合い、集う事によって更に「塾を卒業してよかった」と思う事が増えていくと確信します。 2008年の本番に向けてこれから様々な活動を進めていきます。準備段階から参加いただくことはもちろん大歓迎ですが、色々な事情で本番近くだけの参加でも構いません。より多くの仲間とこれからの時間を共に歩みたいと思います。
さて、福澤先生が「慶應義塾」と名前を命名された精神には「塾に関わった全ての人々によって支えていくもの」という考えがあるようです。数多くの三田会(OB会)の活動も、多くの寄付金が集まるのも、この精神によるものが非常に大きく影響しています。
私たちも義塾の精神にのっとり、今回の活動の一環として「塾への寄付金」の募集活動も併せて行いたいと思います。慶應義塾が私たちを卒業式に招待いただいた返礼として、そして何より私たちが今あるのは塾なしでは語れないだろう、という気持ちで塾への恩返しをしたいと考えます。私たちの寄付金によって、母校が我が国における私学の雄として、いつまでも教育界の先端で活動していく一助になれば、今回の寄付金を募る事は非常に意味ある活動ではないでしょうか。

卒業25年を記念して塾から卒業式に招待を頂き、これを機に全学年通しての同窓会を開き、同時に塾への返礼・恩返しの意味も含めて寄付金の募集を行う、というのが今回の流れです。

一人でも多くの同期の賛同を頂いて、この記念事業の活動を意味あるものにしたいと考えていますので、奮ってご参加いただきたいと思います。